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【富士山自然】富士山の世界遺産の構成資産の1つ「白糸の滝」が意外に迫力があって驚いた

   

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 白糸の滝は、静岡県の富士宮市にある有名な滝ですが、今まで一度もいったことがありませんでした。

 今までなんとなく日本の滝って有名な滝でも、行ってみたらがっかりすることが多かったので敬遠していましたが、実際に行ってみると結構感動しました。

 

 

 

◆白糸の滝の基本情報

 白糸の滝は富士山の西側にある滝で、「静岡県富士宮市上井出」にあります。日本の滝百選にも選ばれていて、世界文化遺産の一部として「富士山ー信仰の対象と芸術の源泉」にも登録されています。

住所:静岡県富士宮市上井出

 裾野から白糸の滝に行くには大きく分けて2つのルートがあります。1つは東名や国道1号線を使って愛鷹山の南側を通って行くルートと、愛鷹山の北側の富士サファリパークとかがある方を通るルートがあります。

 のんびり行く場合は愛鷹山の北側のルートがおすすめです。何度も通りましたが富士山の大自然の中をドライブできるので気持ち良いです。

 愛鷹山の南側のルートは富士の市街地の方を通るので、ついでに富士のイオンに寄って買い物をしたりしたい場合には良いと思います。

 グーグル・マップによるとどちらを通っても1時間くらいでした。

 

◆白糸の滝に到着

 ナビを頼りに近くまで行くと、巨大できれいな駐車場が現れてきましたが、少し値段が高かったので、通り過ぎるとその先に無人の一回100円の駐車場があったので、そちらに停めました。

 こんな片田舎なのに駐車料金で数百円とかとられるとちょっと調子に乗っているんじゃないかと思ってしまいます。

 駐車場から滝に向かっていくと、看板がありました。

頼朝ゆかりのおびん水の由来

1193年に時の征夷大将軍源の頼朝が、武威を誇示するため、富士の裾野で巻狩りを行った際、ここに立ち寄り鏡のような水面に顔をうつしびんのほつれをなでつけたと言い伝えられています。

また、富士講の霊場の1つともなっています。

と、書かれていました。

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 しかし、その先に進むと行き止まりっぽかったので、おびん水は見ず。

 階段があったので、歩いて降りていくと滝が見えてきました。

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 どうせ大したことない、小さな滝だと思っていましたが、以外と景色が開けていて迫力がありました。

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 溶岩の隙間から大量の水が流れているので、なかなか珍しくておもしろい景色です。

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 大量の水が出ていて、虹が出てきれいでした。

 今まで見てきた滝は縦に長い滝が多かったのですが、ここは横に広がっている滝で迫力がありました。

 遊歩道がきれいに整備されていましたが、これも富士山が世界遺産に登録されたからでしょうか?

 ちょっとコンクリートが目立つので、もう少し景観に配慮して目立たない感じにしてほしかったです。

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 白糸の滝に初めて行きましたが、日本の滝の中で一番感動したかもしれません。

 マイナスイオンをたっぷりもらってきました。帰りには富士宮やきそばや、富士市のつけナポリタンを食べるのがおすすめです。

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