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「海遊館」(大阪市)世界最大級の水族館でジンベエザメを見てきた!

   

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 大阪の海遊館に行ってきました。海遊館は大阪の天保山にある水族館で、公式サイトでは世界最大級の水族館と書かれています。

 海遊館のメインはもちろん世界最大の魚「ジンベイザメ」。

 今回、2匹のジンベイザメが仲良く泳いでいるのを見ることができました。

海遊館の基本情報

・名称  :海遊館
・住所  :大阪府大阪市港区海岸通り1丁目1−10
・電話番号:06−6576−5501
・開館時間:5月 9:30~20:00(月ごとに変更有り)
・休館日 :2017年は無し(年ごとに変更有り)
・入館料 :大人 2,300円
      小中 1,200円
      4歳以上 600円
      60歳以上 2,000円
・駐車場 :有り(有料 平日最大1,200円 土日最大2,000円)
・HP   :海遊館公式

 海遊館へは車で行ってきました。下道で行ったのですが、大阪の中心地の道路は車線が多く、一部は高架になっていて高速道路のような感じで快適に走ることができました。

 駐車場は海遊館の地下にある天保山の駐車場へ。

 平日は最大1,200円、土日は最大2,000円と打ち切り料金があったので、安心して停めることができました。

 駐車場に無事車を停めて、地上に上がるとなつかしい海遊館の外観が。

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 さっそく中に入ろうと思ったのですが、チケット売り場には長蛇の列が。

 結局、チケットを買うために30分以上並びました。

 海遊館のホームページではウェブチケットを販売しているので、事前にそちらを購入しておけば当日並ばずに入場できるようですね。(海遊館公式

 今回、引換券を持っていたのですが、引換券の場合は結局チケット窓口に並ばないといけないので注意が必要です。

 チケットを受け取ってからは混雑もなく、普通に入場できました。

 入り口から入ると、エイが泳ぐトンネル型の水槽が迎えてくれました。

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 海遊館の建物は大きなビルになっているので、トンネルを抜けてエスカレーターで8階まで上がりました。

 8階に上がると、今度は森の中に来たような雰囲気に。

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 こちらは日本の森を再現したフロアになっていて、館内に滝が流れていて、滝を登るカニを見ることができたり、かわいいカワウソを見ることができます。

 しかも、下の階と水槽が繋がっていて、上の階では上から見下ろしていたカワウソが、下の階に行くと泳いで魚を取る姿を見ることができます。

 世界最大の淡水魚ピラルクーは大きくて、ちょっとびっくり。

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 イルカを間近で見ることができる水槽がありました。

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 これも下の階に行くと、また違った姿が見えるので面白いです。

 古い水族館なので、天井が低かったり通路が狭かったりしますが、見せ方が面白くて迫力があり、飽きずに楽しく魚を見られます。

 そして、ついに大型水槽にやってきました。

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 ゆったりと泳ぐジンベイザメの姿は神々しさがありますね。

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 時間を忘れてずっと見ていられるくらい、大水槽は面白いです。

 ジンベイザメは一匹かと思っていたのですが、オスとメスで2匹いるようです。

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 大水槽の近くにもマンボウがいる水槽があったり、イワシの大群が泳ぐ水槽があったりと、次から次へと面白い水槽が出てきます。

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 水族館でイカって見たことなかったのですが、今回初めて見ることができました。

 イカって前にも後ろにも泳ぐことができるんですね。

 途中、企画展の部屋があって、ファインディング・ニモに出てきた水槽の魚の仲間たちが全員いました。

 そこに何故かチンアナゴも。

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 今回、ジンベエザメの次に見たかったウミガメの泳ぐ姿も見ることができて感激でした。

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 大水槽ではダイバーさんが水槽の清掃作業をしていたのですが、清掃が終わったあとに観客向けにバブルリングをサービスしていました。

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 大水槽を見ていたらちょうどイベントの時間になって、ダイバーによるエイへの餌やりと、水中での質問コーナーが始まりました。

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 エイが思ったよりもがっついていて、ダイバーが餌をやる前からバケツに突撃したりして、会場を沸かしていました。

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 エイの顔って愛嬌がありますね。

 このコーナーで初めて知ったのですが、大きな魚が小さな魚を食べない理由って実は、大きな魚はバックヤードで死んだ魚だけを食べるように訓練されて、その訓練に合格した魚だけが水槽に入れるそうです。

 勉強になりますね。

 次の水槽には伊豆周辺の人には親しみがあるタカアシガニがいました。

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 一匹他のカニと比べて明らかに大きなカニがいて、ボス感が出ていました。

 先に進んで行くと、北極圏を再現したエリアに出ました。

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 天井に水槽があり、そこからアザラシを見ることができて、まるで氷河の下にいるような感じです。

 クリオネもいました。

 上の階に行くと、そのアザラシを今度は上から見ることができます。

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 こういった高低差を活かした展示方法が海遊館は上手ですね。

 ここはサメとエイを触ることができるエリアです。

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 エイはゴムのような感触でしたが、サメの肌ってざらざらして固いですね。

 最後は「顔博」という企画で、変わった顔の魚の展示でした。

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 作られたのは25年以上前と意外と古い水族館ですが、水槽の見せ方がユニークで古さを感じさせない展示でした。

 海遊館の中にはちょっとしたカフェが一つあるだけなので、ちゃんとした食事をとることはできないのですが、受付に言えば再入場も可能なので、海遊館のすぐとなりにある天保山マーケットプレイスで食事を楽しむことができます。

 なにわ食いしんぼ横丁は雰囲気が良くておすすめです。

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 天保山マーケットプレイスの中には屋内型のレゴランドがあるので、行ってみたかったのですが、この日は残念ながら時間がなかったので、またいつの日か。

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 チケットを買うときに30分以上並んだので、海遊館の館内もかなり混雑しているのかと思ったのですが、そこまで混雑しておらず、のんびりと館内を散策することができました。 

 

まとめ

 海遊館についてまとめると、

・チケットを買うのに並ぶかもしれない
・事前にウェブチケットを購入できる
・見せ方が上手
・時間になると餌やりなどのイベントがある
・館内にはレストランがない
・再入場可能

という感じでした。

 丸一日使って、朝から行って昼に一度出て、昼からものんびり眺めていられそうです。 再入場できるので、天保山マーケットプレイスと合わせれば、海遊館と周辺で一日のんびりできますね。

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