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10分で○万円節約できるか判定!営業電話無しの自動車保険一括見積もりをやってみた

更新日:

契約してから自動車保険を他の会社に変更したことありますか?

ぼくは無かったです。

 

保険料もそんなに高くなかったし、事故をして自動車保険を使うこともなかったので、特に不満もないまま惰性で契約を続けていました。

しかし、今回自動車保険の一括見積もりサービスを利用してみて、他社の新しいサービスや料金を知って自動車保険を乗り換えました。

自動車保険一括見積もりでは最大5万円、平均で35,000円安くなるというデータがあります。

今回、実際に自動車保険一括見積もりを利用してみたので「営業電話うるさそう」「本当に安くなるの?」など気になっていた方は参考にしてみてください!

なんで安くなる?

昔の自動車保険は大手の損害保険会社だけが販売しているいわゆる「殿様商売」でした。

しかし、最近は店舗を持たないネットや電話だけで契約できる「ダイレクト型自動車保険会社」が出てきたことにより価格競争が激しくなってきました。

 

価格競争が激しくなった結果、「走行距離に応じて金額を安くする」「運転手を限定して安くする」「無料でロードサービスを付ける」など、各保険会社が特色を打ち出すようになりました。

その結果、走行距離や年齢などの条件で安くしたり、細かく特約を設定してて要らない保障を外したりして保険料を安くなるようにするなど保険会社が各社工夫するようになりました。

 

保険料が安くなるとはいえ「どこの会社が安いのか?」は、それぞれ条件違うので簡単にはわかりません。

しかし、自動車保険一括見積りを使えば、同一条件でいくらの値段になるかが一度にわかるようになりました。

 

面倒な営業電話は一度もなかった

一括見積もりを利用したことがある人ならわかると思いますが、面倒なのが「営業電話」。

ぼくも以前「引越し一括見積もり」「車買取り一括見積もり」を利用したことがありますが、情報を登録した直後から営業電話がガンガンかかってきて、正直対応が面倒でした。

なので自動車保険一括見積りもその点が心配だったのですが、結果としては営業電話は一度もかかってきませんでした。

もちろん電話番号も登録していますが、一度も電話は鳴っていません。

届いたのは3社から「3通のEメール」「3通のDM」だけでした。

しつこい営業どころか「案内」が届いただけです。

 

人と一切しゃべることなくスマホで情報を入力するだけで、10分ほどで見積もりが出てきました。

とても簡単なので、ちょっとでも保険料を安くしたい方はぜひ試してみてください。

契約時に1,500円分のギフトカードなどをくれる保険会社もあってお得です。

参考「保険スクエアbang!」自動車保険一括見積もり【無料】

 

一括見積もりをやってみた!

今回ぼくが利用したのは「保険スクエアBang!」という会社です。

こちらのサービスでは、

  • イーデザイン損保
  • ソニー損保
  • 三井ダイレクト損保
  • チューリッヒ損保
  • あいおいニッセイ同和損保
  • アクサダイレクト
  • 楽天損保
  • SBI損保
  • AIG損保
  • 共栄火災
  • セコム損害保険
  • おとなの自動車保険
  • 損保ジャパン
  • 東京海上日動
  • 三井住友海上
  • こくみん共済

などの大手損保会社から見積もりを取ることができます。

こちらのサービスを利用した人の中には最大5万円下がった人もいて、平均では35,000円保険料が下がっています。

すでに400万人に利用されている信頼ある自動車保険見積もりサービスです。

参考「保険スクエアbang!」自動車保険一括見積もり【無料】

詳しくはコチラ

 

ここからは実際に一括見積り請求をした手順を紹介します。

まず手元に

  • 免許証
  • 保険証券(新規加入の場合は車検証)

を用意しましょう。

手順の流れは、

  1. 「車の情報」を入力
  2. 「現在の保険の契約内容」を入力
  3. 「契約者の情報」を入力
  4. 「保証内容」を入力

だけです。

早ければ3分、遅くても10分もあれば入力できる内容でした。

step
1
「車の情報」を入力

まずは公式サイトに移動。

参考「保険スクエアbang!」自動車保険一括見積もり【無料】

 

次に車についての内容を入力していきます。

ここで入力する内容は、

最初に車の情報を入力していきます。

車の情報

  • 車のメーカー
  • 車種
  • 現在自動車保険に加入しているか
  • 車の初年度登録年月
  • 型式
  • 車のナンバー
  • 車の使用目的
  • 予定の年間走行距離
  • 自動ブレーキの有無
  • 本人、同居の家族で別の車の所有の有無

です。

基本的にはタブをクリックしていくだけですのでサクサク進みます。

「入力する」というよりは「項目を選んでいく」という感じです。

 

step
2
「現在の保険の契約内容」を入力

こちらで入力する内容はこちら。

現在の契約内容

  • 現在の保険の満期日
  • 契約している保険会社
  • 現在の等級
  • 車両保険の有無
  • 1年間で保険金を請求した事故件数
  • 事故あり係数適用期間

 

step
3
「契約者の情報」を入力

ここでは名前や住所、免許証の色などを入力していきます。

契約者の情報

  • 契約者から見た「車の所有者」の続柄
  • 主な運転者(記名被保険者)の情報
  • 免許証の色
  • すべての運転者の中で最も若いか?

 

step
4
「保証内容」を入力

最後に保証内容を入力します。

保証内容

  • 運転者の中で最も若い人の年齢
  • 保障を担保する年齢
  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 搭乗者傷害保険
  • 人身傷害保障保険
  • 車両保険(種類)
  • 車両保険(免責金額)
  • 運転者限定特約の有無
  • 保障を厚くするための特約

以上、必要事項をすべて入力すると、見積もり可能な保険会社が表示されます。

入力内容、保証内容などで数は変わってくるのですが、ぼくの場合は保険料が元々低かったから競争相手が少ないからか「おとなの自動車保険」「イーデザイン損保」「SBI損保」の3社でした。

「見積もりを依頼する」ボタンを押して完了です。

 

1分で見積もりが完了!

見積もりを依頼した直後に1通のSMS(ショートメッセージ)が届きました。

リンクをクリックすると、今回の一括見積もりを引き受けた会社「損害保険見直し本舗」へのログイン画面が出てくるので「氏名」「生年月日」を入力してログインします。

すると、すでに見積もりができていて表示されました。

1つの画面で見積もりを依頼した会社の金額がすべて表示されていて、めちゃくちゃ見やすい!

元々「全労済」の自動車保険を契約していて「41,060円」だったので、一番安い「おとなの自動車保険」だと3,500円安くなります。

それぞれの保険会社をクリックすると保証内容やキャンペーンなどの詳細を見ることができます。

「おとなの自動車保険」だと、契約すると1,650円のギフトカードがもらえます。

 

最終的に「事故時にALSOKの隊員がかけつけてくれるサービスが無料」「保証が細かく設定できて無駄な保証を無くせる」「安かった」などの理由で、おとなの自動車保険に自動車保険を切り替えました。

もちろん、一括見積もりを試してみて、気に入った保険がなければ契約する必要はありません。

 

とはいえ、とても簡単にできて、面倒な営業電話も一切かかって来ないので「少しでも自動車保険安くならないか?」と考えている人は一度見積もりを依頼してみてはどうでしょう!

参考「保険スクエアbang!」自動車保険一括見積もり【無料】

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