まとめ 御殿場 御殿場アウトレット

御殿場アウトレットガイド【車でのアクセス】渋滞回避や最短ルートを紹介!

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御殿場アウトレットに車で行くための各方面からのアクセス方法をまとめました。

渋滞回避の方法や、最短ルート、景色の良い道、途中での観光情報などがまとめてあるので、御殿場アウトレットに買物に行くときの参考にしてみてください。

 

御殿場アウトレットの全体的なガイドはこちらをご覧ください。

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東京・横浜方面から車でアクセス

東京・横浜・神奈川全域からの御殿場アウトレットへのアクセスは東名高速道路を利用します。

各地域からのアクセス時間の目安は下記の通り。

  1. 東京駅 約1時間半
  2. 横浜駅 約1時間半
  3. 厚木インター 約45分

このルートでアクセスする方は、東京寄りの「足柄スマートインターチェンジ」か「東名御殿場インターチェンジ」のどちらかで高速道路を降りましょう。

どちらのインターチェンジで降りても御殿場アウトレットまでの時間は、車で約5分から10分と対して変わりません。

足柄スマートインターチェンジを降りて御殿場アウトレットに向かうと、「第5」「第7」駐車場にすぐアクセスできます。

「第5駐車場」は御殿場アウトレットの真ん中に位置する駐車場で、どの店舗に行くにも便利でおすすめです。

御殿場インターチェンジを降りると御殿場アウトレットの周辺駐車場に近いです。周辺駐車場は御殿場アウトレットから離れた場所にありシャトルバスで御殿場アウトレットに向かいます。

多少不便ですが渋滞が嫌いで「早く買物がしたい」という人は周辺駐車場の方が良いかもしれません。

 

名古屋、静岡市方面から車でアクセス

名古屋、静岡市など御殿場より西側から御殿場アウトレットへのアクセスは「新東名」一択です。

旧規格の東名高速道路に比べてカーブが少なく、直線が多くて本当に走りやすい道路です。

時間の目安は、

  1. 名古屋から 約3時間
  2. 浜松から 約2時間半
  3. 静岡市から 約1時間半
  4. 富士市から 約50分

くらいです。

新東名、東名のどちらを走って来ても御殿場ジャンクションで東名につながるので、どちらの道路で走ってきても問題ありません。

御殿場アウトレットは東名の「御殿場インターチェンジ」から下道で5分くらいの場所にあるので、高速道路を降りたらすぐに到着します。

 

中央道、山梨方面から車でアクセス

八王子や府中などの中央道に近いエリアの場合は、中央道を通って山梨経由のルートを通ります。

中央道からのルートは、

  1. 中央道大月ジャンクション → 中央道大月線 → 東富士五湖道路 → 須走インターチェンジ → 一般道 → 御殿場アウトレット

というルートになります。

中央道から御殿場アウトレットに行く場合は、基本的にこのルートが一番早いです。

途中の東富士五湖道路は河口湖、山中湖を経由するため、寄り道観光も出来ます。

天気が良ければ「富士吉田IC」と「山中湖IC」の間で、富士の樹海から富士山までの壮大な景色が楽しめるドライブにも最適の道路です。

ここから見る富士山は毎日富士山を見ている静岡県民でも感動する、おすすめの景色です。

 

須走インターチェンジからは一般道を通るルートしかないので、日曜日の御殿場方面への道路は混雑しますが、反対の御殿場から中央道に向かうルートは空いていることが多いです。

 

八王子経由で「中央道で行こうか、圏央道から東名に乗って行こうか?」と迷っている方は、圏央道から東名を使った方が早いです。一般道に降りる必要がなく、ずっと高速道路でいけます。

ただし「海老名ジャンクション」周辺の渋滞があるので、日曜日の夕方の上りの渋滞は覚悟した方が良いです。

 

西伊豆・熱海方面から車でアクセス

熱海から御殿場アウトレットに向かう道は大きく分けて2ルートあります。

  1. 熱海 → 熱函道路(一般道) → 伊豆縦貫道(無料高速道路) → 新東名(高速道路) → 御殿場インターチェンジ → 御殿場アウトレット
  2. 熱海 → 県道20号(一般道) → 箱根 → 芦ノ湖スカイライン → 御殿場アウトレット

①のルートは、熱海から函南町を抜けて、無料の高速道路「伊豆縦貫道」に乗り、伊豆縦貫道と接続している新東名の「長泉沼津インター」から新東名に乗って「御殿場インター」で降りて、御殿場アウトレットに向かうルートです。

 

②のルートは、熱海から県道20号を走って箱根に向かい、箱根で「芦ノ湖スカイライン」に乗って御殿場アウトレットに向かうルートです。

 

普通車での高速道路料金と到着までの時間を比べると

  1. 約1時間5分 630円
  2. 約1時間11分 620円

時間、料金はほとんど変わりません。

 

それぞれのルートの特徴と、寄り道できる観光地は、

  1. 比較的走りやすい道が続く 「三嶋大社」「三島スカイウォーク」
  2. 山道が多いけど、景色が良い 「十国峠」「芦ノ湖レストハウスフジビュー」

という特徴があります。

走りやすさを目的とするなら①のルートがおすすめですし、芦ノ湖畔など景色の良いところをドライブしたいなら②のルートがおすすめ。

①の場合の「三嶋大社」「三島スカイウォーク」は、ルートから少し外れるので、寄り道するのに時間がかかります。

②の場合は、御殿場アウトレットに向かう道の途中にあるので、寄り道しやすくて便利です。

 

箱根方面から車でアクセス

箱根方面から御殿場アウトレットへのアクセスは基本的に一般道を通って御殿場と箱根の境にある「乙女峠」を抜けるルートです。

箱根の各エリアからの時間はそれぞれ下記の通り。

  1. 仙石原から 約20分
  2. 強羅から 約40分
  3. 宮ノ下から 約40分
  4. 箱根湯本から 約50分
  5. 芦ノ湖から 約55分

とはいえ、土日になると箱根の一般道は渋滞が発生しやすくなります。

仙石原など御殿場アウトレットに比較的近い場所なら、そんなに影響はないですが、箱根湯本などの箱根でも下のエリアの場合は「国道1号線(箱根新道)」(無料) → 「芦ノ湖スカイライン」(630円)のルートの方が渋滞を回避して早く到着できる場合もあります。

 

まとめ

御殿場アウトレットは国内でも最大級のアウトレットモールとして有名ですね。

定期的に店舗の入れ替えをしていたり、イベントやセールなどもやっているので、いつ行っても楽しめるのが魅力ですね。

御殿場アウトレットの全体的なガイドはこちらをご覧ください。

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