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『レゴランド・ディスカバリーセンター東京』徹底レポート!1日遊べる室内テーマパーク

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名古屋にオープンして話題のレゴランドですが、実はレゴのテーマーパークは名古屋のレゴランドの他に「レゴランド・ディスカバリーセンター東京」「レゴランド・ディスカバリーセンター大阪」があります。

完全室内のテーマーパークで天気に関係なく遊べ、名古屋のレゴランドよりも安いので気軽に行けておすすめです!

今回は東京のお台場にある「レゴランド・ディスカバリーセンター東京」に行ってきたので紹介します。

レゴランド・ディスカバリーセンター東京の基本情報

名称 レゴランド・ディスカバリーセンター東京
住所 東京都港区台場1−6−1
デックス東京ビーチ アイランドモール3階
電話番号
営業時間 平日(月~金)10:00~20:00(最終入場18時)
週末休日  10:00~21:00(最終入場19時)
定休日 無し
駐車場 デックス東京ビーチ内550台(有料)
HP レゴランド・ディスカバリーセンター東京公式

レゴランド・ディスカバリーセンター東京は、お台場にあるレゴのテーマーパーク。

デックス東京ビーチという大型商業施設の中にある完全室内型の施設なので、天気を気にせず雨でも安心して子供を遊ばせることができます。

子供のための施設なので、大人限定の「大人のレゴナイト」というイベント以外は子供と一緒じゃないと入場できません。

 

ちなみにデックス東京ビーチ内には「マダム・タッソー東京」「あそびパーク」「東京トリックアート迷宮館」「東京ジョイポリス」「お台場たこ焼きミュージアム」などのエンタメ系の施設が入っていて遊ぶのに最適です!

 

名古屋のレゴランドとの違い

名古屋のレゴランドは屋外型のテーマパークで、そこそこの広さ、豊富なアトラクションがありますが、レゴランド・ディスカバリーセンター東京は室内型の小型のテーマパークです。

ディスカバリーセンター東京のライド型、シアター型のアトラクションは、

  • キングダムクエスト
  • マーリン・アプレンティス
  • 4Dシネマ

の3種類だけです。

アトラクションの他には「レゴで遊ぶエリア・レゴができる工程がわかるエリア・体を使って遊べるエリア」などのエリアがあります。

 

電車でのアクセス

レゴランド・ディスカバリーパーク東京へのアクセスはこちら。

  • ゆりかもめ:「お台場海浜公園」駅下車 徒歩2分
  • りんかい線:「東京テレポート」駅下車 徒歩5分

 

車でのアクセス・駐車場

車の場合のアクセスはこちら。

  • 首都高速11号台場線「台場ランプ」から約3分
  • 首都高速湾岸線「有明/臨海副都心」から約4分

デックス東京ビーチ内には550台分の有料駐車場があります。

車料金は平日の場合は1,500円で打ち切りなので時間を気にせずに遊べますね。

その他にデックス東京ビーチ内での買物で駐車料金の割引がありますが、土日祝日は最大で2時間までしか割引が効かないので注意が必要です。

 

レゴランド・ディスカバリーセンター東京の料金

当日チケットの料金はコチラ。

  • 1名 2,500円
  • 3歳未満 無料

3歳以上はすべて同じ料金で1人2500円がかかります。

公式サイトでは前売りの割引チケットを販売しているので、事前に行くことが決まっている場合はネットで購入しておくとお得な金額で購入できます。

 

公式サイトは事前購入が必須ですが、「アソビュー」なら当日でも割引チケットが購入できてお得です。

「事前にチケット買ってない!」という場合におすすめ!

アソビューのポイントも付くので公式サイトよりもお得なので、前売り券を買う場合にもチェックしてみると良いですよ♪

参考「アソビュー」レゴランド・ディスカバリーセンター東京

 

このときはアソビューのお得なチケットの存在を知らなかったので、当日券を普通に買って入場しました。

一度入場すると再入場できないのでご注意を。

 

レゴ作りが学べる「レゴファクトリー」

受付のある3階からエレベーターに乗って7階に移動します。

最初の部屋は「レゴファクトリー」。

レゴを作る工程が学べたり、自分の体重がレゴブロック何個分か調べることができたりします。

レゴについて詳しくなりますが、子供は興味がないのかスルーして先に進みました。

 

大型アトラクションは4つ

ここからはアトラクションやエリアを種類別に紹介していきます。

シューティングゲームで盛り上がる「キングダムクエスト」

4人乗りの乗り物に乗って冒険しながら手元のレーザー銃で敵を倒してポイントを増やしていくライド型アトラクションです。

ディズニーランドの「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」に似ていますが、流石に映像や演出などのクオリティは負けます。

 

とはいえ手元に点数が出るので高得点を狙おうと大人でも夢中になります。

平日だから空いていたのか、待ち時間が3分くらいだったので6回くらい乗りました。

レベルは10まであるのですが、レベル5まで行くのが精一杯。

受付の人に聞くと一気に高得点が取れる隠れキャラがいるみたいですので、高得点を狙う方は探してみてください。

3歳の子供でも結構敵をやっつけていて意外と遊べていました。

 

意外と怖い「マーリン・アプレンティス」

マーリン・アプレンティスはこの日一番待ち時間の長いアトラクションで、最大で30分待ちくらいでした。

このアトラクションは、魔法使いマーリンの部屋の中をくるくる回るアトラクション。

椅子には自転車のペダルがついていて、ペダルを漕ぐと椅子がどんどん高く上がっていきます。

高く上がるのは怖くないのですが、漕ぐのをサボると一気に椅子がさがり、そのときに一瞬「フワッ」という浮遊感を感じます。

ジェットコースターが苦手な人は無理してペダルを漕がず、低空飛行で楽しむと安全ですよ。

 

多彩な演出が楽しい!「レゴ4Dシネマ」

レゴが登場する映画を上映する映画館です。

30分ごとに上映していて、この日は、

  • レゴムービー4Dニューアドベンチャー
  • レゴポリスの大追跡!!

の2種類を1時間交代で上映していました。

 

上映時間は約15分。

3Dメガネをかけて「レゴムービー4Dニューアドベンチャー」を鑑賞しました。

レゴムービーを見ていないので、正直ストーリーはあまり頭に入ってこなかったのですが、アクションが多めで迫力のある3D映像や映像に合わせた風や水などの演出が楽しめました。

 

思いっきり体を動かせる「レゴニンジャゴーシティアドベンチャー」

「レゴニンジャゴーシティアドベンチャー」はレゴニンジャゴーをテーマにした2階建てのアスレチックアトラクションです。

アスレチックの中には忍者の修行を意識したような「レーザーを避ける」「細い橋を渡る」「からくり扉を通り抜ける」など遊び心たっぷりの遊具が隠されています。

これは的にカラーボールをぶつける遊び。

大人も入って良いので、子供といっしょになって遊びました。

 

10分間の入れ替え制になっているのですが、人が少なくなってきたら15分に延長していました。

レゴランド・ディスカバリーセンター東京は敷地が狭く、あまり体を動かせる場所がありません。

子供の体力が余っているなら、最初はここに来ると良いですよ。

 

レゴを作って遊ぶエリア

ここからは自分でレゴを作って遊べるエリアを紹介します。

「レゴレーサー:ビルド&テスト」で最速マシンを作ろう!

タイヤなどの車作りに必要なパーツを自由に使って自分だけのマシンが作れるエリアです。

作ったマシンは友達といっしょに走らせてタイムを競ったり、ジャンプ台からきれいにジャンプできるように走らせたりして遊ばせることができます。

ジャンプ台できれいにジャンプして着地するには車のバランスを考えないといけないので大人でも結構難しい。

子供といっしょに夢中になって遊んでしまいました。

男の子とお父さんに人気のエリアで、我が家はほとんどの時間ここで車を作っていました。

 

小さい子でも遊べる「デュプロビレッジ」

普通のレゴはまだ難しい、、、という子供でも少し大きなブロック「レゴデュプロ」で遊べるエリア。

大きなブロックを使って大きなモノが作れるため、ダイナミックな作品を作りたい子にもおすすめのエリアです。

 

街を作ろう!「シティビルダー/レゴフレンズ」

レゴの街が作れるエリアで、すでに作られたビルやお店の隣に自分の家を作ったりして遊べます。

ホテルのビルでは、ロビーまでしっかり再現してあり、見てるだけでも楽しめます。

 

「ダイノ・エクスプローラー」で恐竜映画を撮影!

メインエリアのある7階から階段を降りたところに「ダイノ・エクスプローラー 探検!恐竜王国!」があります。

こちらは恐竜のいる島に自分だけの恐竜を作って遊べます。

さらに、テーブルに置いてあるタブレットを使えば、自分の恐竜でストップモーション動画を作成することも。

操作方法が簡単なので、5分くらいでちょっとした動画が作れて楽しいですよ!

 

その他の施設

その他の施設を紹介していきます。

レゴで出来た小さな東京「ミニランド」

レゴで作られた小さな東京を観察できる「ミニランド」は国技館、レインボーブリッジ、渋谷109、明治神宮などのランドマークの他に「お台場」「銀座」「渋谷」などの街並みも再現されています。

 

目線を下げると本当にレゴの街の中に迷い込んだようです。

背景もしっかり描かれているので本当の渋谷にいるような錯覚に陥ります。

水辺には船が浮かんでいたり、緊急車両が走ってきたりと、ところどころ街が動くのを楽しめます。

国技館では相撲が開催されていて、ボタンを押すと取り組みを見ることができるのですが、この日は残念ながら壊れていました。

 

レゴ教室「クリエイティブワークショップ」

1時間ごとに先着順でレゴの作り方を教えてくれる「レゴ教室」が開催されていたので、子供といっしょに参加してきました。

 

今回の課題は「ロボット」。

パーツが配られるので、指示通りのパーツを探して組み立てていきます。

そして完成したのが、こちらのロボット。

3歳の子供にはちょっと難しかったですが、一生懸命説明を聞いて頑張っていたので一緒に手伝って完成させました。

完成させた作品は返却しなければいけないので持って帰れないのですが、同じ作品を作ることができるセットをギフトショップで参加者限定価格で購入することができます。

今回の内容はレゴ慣れしている子には簡単ですが、レゴ初心者にはちょうど良い内容でした。

 

お腹が空いたら「カフェテリア」へ

レゴランド・ディスカバリーセンター東京は再入場できないのですが、施設の中にカフェテリアがあるので、簡単な食事を取ることができます。

ジュースやホットドックなどの軽食を販売しています。

 

レゴランド・ディスカバリーセンター東京の入っている「デックス東京ビーチ」は飲食店が充実しているので、ここでは軽く小腹を満たす程度にして、施設を出た後に本格的に食事するのがおすすめです。

 

帰りには「レゴランド・ディスカバリーセンターショップ」でショッピング♪

十分遊んで出口を抜けるとレゴのショップ「レゴランド・ディスカバリーセンターショップ」があります。

どこを見てもレゴだらけで、レゴ大好きな人ならワクワクが止まらないお店です。

好きなブロックだけ買えたり、自分でミニフィグを作って買うことが出来たりします。

トイザらスだと種類が少ない「レゴテクニック」もたくさん置いてあるので、ついつい買っちゃいそうになりました。

 

おまけ:どこを見てもレゴだらけ

レゴランド・ディスカバリーセンター東京は小さなレゴはもちろん、大きなレゴ風のインテリアがあったりして、レゴの世界に迷い込んだような雰囲気です。

施設内の通りはレゴの街頭があってレゴシティの中にいるみたい。

壁の棚にはレゴで出来た盆栽が飾ってあり、日本らしさを演出していました。

休憩エリアの壁にはレゴで作られた絵画が飾ってありました。

花のブロックパーツを巨大化させて花壇が作られているのですが、花壇の中にある土は茶色のブロック。

とにかくなんでもレゴです。

 

「あのブロックが大きくなっている!」という発見がたくさんできるので、ぜひいろんなブロックや展示も見て楽しんでください。

 

おまけ:ミニフィグを持っていくと交換できる

レゴの小さな人形「ミニフィグ」を持っていくと施設のスタッフと交換してもらえます。

スタッフはミニフィグを身に着けているので、自分が欲しいミニフィグを持っているスタッフに声をかけると自分のモノと交換してくれるそうです。

家から要らなくなったミニフィグを持っていってトレードを楽しんでみましょう!

 

滞在時間はどれくらいが良い?

今回のレゴランド・ディスカバリーセンターの滞在時間は5時間くらいでした。

最初は4時間を目安にしていたのですが、子供が夢中で遊んでいる姿を見ると「帰ろうか?」となかなか言えず。

放っておいても夢中になってレゴを作っていて、こんなに夢中で何かに没頭しているのを邪魔しちゃ悪いと思っていたら結局5時間滞在することに。

ちなみにまだまだ遊び足りないようでした。

 

我が家は家に多少レゴがあって、レゴでの遊びに慣れています。

レゴが好きなら4,5時間は遊べるでしょう。

しかし、レゴがあまり好きではない子は、アトラクションを一通り遊んで、レゴでも遊べば滞在時間は2時間くらいかも。

1人2500円なので3時間くらい遊べればまあ元は取れるかなという感じでした。

 

まとめ

レゴランド・ディスカバリーセンター東京についてまとめると、

まとめ

  • レゴの室内テーマパーク
  • 本格的なアトラクションも
  • レゴ好きな子は夢中で遊ぶ

という感じ。

今回は平日の月曜日に訪問しました。

最初はまあまあ混雑しているかなという印象でしたが、乗り物の待ち時間はほとんどなく、かなり快適に遊べました。

休日は混雑していると思うので、もしかしたらあまり快適には遊べないかも。

家の近くにあったら絶対年パスを買っていただろうと思うほど、楽しい施設で、子供も夢中になって遊べました。

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